「能と茶と」第3回(5月22日)公演の字幕付き動画と副読本ができました。
ここからお楽しみ下さい、

演目:『杜若』(かきつばた)、『歌占』(うたうら)

 

両曲とも初夏の曲です。

『杜若』は、在原業平の古歌にまつわる花の精の幻想的で優美な舞。

 それに対して『歌占』は、死後蘇生を経験した男の地獄の有様を見せる凄惨な狂乱の舞。

 初夏の雰囲気の中での対比を感じて頂きます。